2010年08月29日

コンサルの筆記試験対策(GMAT、判断推理、数的処理の3つ)

コンサルの筆記対策本についてまとめます。



◆概要

コンサルは、マスコミ(新聞)と並ぶ最も筆記試験が難しい業界の1つです。
出題される問題はほぼ決まっているので、対策をすれば必ず通過できます。
反対に、対策なしでは東大京大生でもバシバシ落ちます。

現在コンサルタントとして活躍している先輩方も、
この道を通ってきていますのでがんばりましょう。


◆傾向と対策

問われる点は主に二つ。
それは算数力と論理力です。

どんな問題が出るのか?
GMAT、判断推理、数的処理、この3つです。
GMATは国語、判断推理は推理、数的処理は算数です。



◆参考書概要

【GMAT】
Critical Reasoningの日本語版を解くこと。
コンサル筆記全般で類似出題された記憶があります。
本は高いので、古本をゲットできればよいでしょう。



【判断推理】
全体を満遍なく解くこと。
判断推理は得点源にできる部分です。
本番でも一番差がつくところです。
特に判断推理の本は秀逸で、類似問題が多数出ます。
本番でも殆どつまづくことなく解答できました。
ここまでの良書はないでしょう。



【数的推理】
理系でもなめると痛い目を見ます。
全体的に満遍なくといてほしい。
文系はぜひともやってほしい1冊です。



◆おまけ

コンサル筆記対策から面接対策まで、
コンサルティングファームを受けていく上でのバイブルとなる本です。



ポイントは何度も解き直すことです。
脊髄反射で解けるようになるまで。
がんばりましょう。



◆参考:

外資系への道標:
http://gaishi.seesaa.net/article/26488535.html


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posted by みかづき at 03:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 外資系コンサルティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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